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つれづれつらつら。

日々のたわごと。

部活動の楽しさとか辛さとか。

吹奏楽

今週のお題「部活動」

中学校~高校と吹奏楽人間だったのは、わかる人にはわかるし、知らない人は知らないと思いますが。

実は最初から吹奏楽だったわけではなく、半年程美術部にいました。
親に帰りが超遅くなることで反対されていたので。
でも実際にはそんな超遅くにはなりませんでしたが。確かw

ちなみに美術部にいたからって絵心は全くありません。( ー`дー´)キリッ


ここから先のことは、わかる人にはわかるディープな話題なので先に謝っておきます。
関係者の皆様ごめんなさい。m(_ _;)m
もう昔々のことだから時効だし。

部活三昧な学生生活を過ごしてましたが、当時は正直言ってくだらないことはたくさんありました。

ミーティングという名の先輩から後輩に対する一種のお説教タイム。
(かなりオブラートにつつんでおります)

とか

好きな人を発表させられるとか。

とか

女子ならではですがw

幸いにも陰湿なイジメは経験していません。
後輩をいじって遊ぶことはしましたが…本人的にイジメと思ってたらスイマセン。

そんな柵?もありますが、わたし的には部活動やってよかったと思います。
同級生のつながりも大事だけど、上下のつながりもまた楽しいし。
去年久方ぶりに演奏会に参加して、本当にそう思いました。


昔からあったことであり、今も続いていることですが。
顧問が生徒をシゴクとか、上下関係が異常に厳しいとかあるのは事実です。
私自身は確かに辛いことがあったのも事実だし、げんなりすることもあったし、半分チーム惰性的だったこともあったのですが、それより何より楽器を吹くのが好きという気持ちだけで最後まで続けられたと思います。

辛いより楽しいと思えることがなければ、逃げるのは無問題。

もちろん、続けたくても諸事情でやめざる得ないこともあります。
それも責めるべくなく受け入れることが大切。

でも、これらは大人の意見であって、多感な年頃の子供達にはなかなか大変なことで。
うまく誘導していくのがやはり大人の役割なのでしょう。
子どもたちと一緒になってしまっては、よろしくないのです。