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つれづれつらつら。

日々のたわごと。

ふるさとは遠きにありて思うもの。

今週のお題は「私のふるさと」です - はてなダイアリー日記

ふるさととは、所謂生まれ育ったところ。

高校卒業まで過ごしていたけど、そこから札幌へ進学のため引っ越すことになったときは凄く嬉しくて。
元々嫌いじゃなかったけど、とにかく一度出たかったというのが当時の本音。
狭い田舎だからまあいろいろあったし。


そして、盆暮れ程度の帰省のたびに、寂れっぷりに涙ポロリ。


今は親も年を取ったし、諸般の事情も重なり再び同居を開始しました。
と、同時に、所謂実家というのが無くなりました。

意外と寂しいものです。


それまでは「ちょっと実家に戻ってて…」なんてフツーに言っていたのに。


将来の展望を言えば、事情が許せばですけど。

定年になる頃にはきっと私も独りだし、故郷へ帰りたいなと思ってます。
そんな年取ってからどうするの?という気もしますが。
そして、命の灯火が消えたら、元実家の庭に散骨して欲しいです。
墓参りする人もいないし。


アンニュイになってきました。


昔は「田舎だから都会に行かないと何もない」と言われてたけど。
現在だと、ネット充実社会だと買い物も行かなくて済んじゃうし。
毎日注文してたら、毎日宅急便のお兄さんやスーパーの店員さんが来て、孤独死も防げるかも。

孤独死は切ないです。私は経験ありませんが。←



もとい。


10月には母校が合併ということで、吹奏楽部(OB現役てんこ盛り?の演奏会が開催されます。
そこで懐かしい面々と会えるのも楽しみだし、久しぶりに地元をきょろきょろしてきたいと思います。

良いところも嫌なところも含めて。