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つれづれつらつら。

日々のたわごと。

アンコールワットへの道。

旅日記

−現地戯言編−

★1日目★

新千歳→ソウル経由→シェムリアップ着→ホテルへGO!

国際線が新しくなってから初海外。
JR(国内線)から来ると連絡通路長すぎ。
昔の千歳空港駅の連絡通路並と思っていただければ、想像しやすいかと。
携帯が初っ端から圏外表示され、超焦る。

★2日目★

【午前】
アンコールトム観光(南大門・バイヨン寺院・バプーオン・ピニアナカス・象のテラス)
−ホテルで2時間休憩−
【午後】
アンコールワット観光
プレループより夕日観賞
総合民芸品店お立ち寄り
夕食は宮廷舞踊「アプサラダンス」を観賞しながらお楽しみ

夕日観賞は約1時間前から遺跡に座って待つ。売り子を交わすのが面倒。
待っただけのことは…ノーコメント。←やや霧?っぽかったから?
ちょっと市街地へ出ると、携帯ショップの多いこと多いこと。
隣同士って…日本のコンビニかと。
民族舞踊は男女のもつれがあったりして、タイより飽きなかった。
一部女子が結構間違って踊ってて、なんかニヤリとしてた。

★3日目★

【朝】
アンコールワットより朝日観賞
【午前】
バンテアイ・スレイ観光
−ホテルで2時間休憩−
【午後】
タ・プローム寺院→スラ・スラン→バンテアイ・クディ観光
アンコールクッキー店お立ち寄り
夕食はスバエク(影絵)を観賞しながらお楽しみ

朝日も1時間待ち。でも夕日より綺麗だった。天候の差か?
影絵は、教育テレビで昔からなんか出てきそうな感じ。
内容がわかってるから、まだ気が楽かも。
でも私は人間をずっと猿だと思っていた。

★4日目★

【午前】
トンレサップ湖クルーズ、オールドマーケット散策
【午後】
アンコール最古の遺跡であるロリュオス遺跡群観光(3ヶ所)
健康寝具店お立ち寄り
フットマッサージ30分
【深夜】
シェムリアップからソウルに出発

実は3日間マッサージしてたのだが、うち2回は、コースに含まれているマッサージがその店だったことを知る。
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!
不幸中の幸いなのが、ずっとボディマッサージばかりだったので、足はしていなかったこと。
もう!言ってよ!って心の中でガイドさんに八つ当たり。

友人が体調不良で現地の病院へ受診。日帰り入院で済んで安心。
私も出国当たりから徴候が…。

★5日目★

ソウル経由→新千歳着

もう体調が最悪だったので、ひたすら無事に国内にたどり着くことだけを願った。

−感想&その後のこと−

1.カンボジアのこと。

元々カンボジアは台風も地震もなく、ただ暑いだけの国(ガイドさん曰く)だそうだ。
だからあれだけの遺跡が残っているのかと。
前情報通り、やはりあちこちで遺跡の修復が行われていた。
景観を損ねる…というよりは、修復行程も1つの景観として見えたと思う。(個人的に)
そして、日本を始め、色々な国の援助によって修復が行われていた。
もうすぐ崩れると聞いてから、ずっと行きたかったので、今回行けて本当に良かったと思う。
体調崩したけど(笑)。

私が気になるのは、昔電波少年で修復した道路はどこなのか?ということばかりだった。
(結局まだググっていない)

遺跡は現地民は無料なので、子供達他が売り子にやってくる。
(商品を売るので物乞いだとは思っていない)
『しつこいので子供達には飴とかあげるとすぐ去る』と聞いたので、カンボジアのヤシ砂糖に対抗して、日本の黒砂糖の飴を持参した(笑)。
失礼な言い方だが『奈良の鹿状態』になると思い慎重にしていたが、結局テリトリー?から離れるとついてこなかったので、あげることはなかった。

国民性的には穏やからしい。
泥棒は『全部外国人』(ガイドさん曰く)と言っていた。ホントかどうかはわからないけど。
遺跡の一部がないのは、全部泥棒にやられたらしい。

2.その後のこと

正直な経過を書くと、最終日にカンボジアを出発する頃には多分熱発してたと思う。
あんなに暑い暑い思っていた外すら、マッチ売りの少女の灯火状態程度だった。
飛行機ではロキソニン噛み噛み(水飲んで腹痛出たら困ると思った)してしのぎ、途中からとうとうお腹の急降下も始まり、折角4時間もある乗継のソウルの空港でも、満足に買い物する気にもならなかった。

多分去年の今頃なら新フル対策でサーモスタットがあり、絶対引っかかってたと思う(笑)。
本来ならちゃんと検疫で申告しなきゃならなかったけど、そこでグチグチするよりも、もうかなり疲れてたから早く家に帰るのを優先したかった。

色々あったけど、今は食後腹がニヤニヤしたりする程度で済んでいる。
内科では1週間位かかるって言われたから、仕方ないかなと。
でも、整腸剤って素晴らしい。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ



具合悪い時って、看護師さんの親切が身に染みると思った。そして逆もまたあり。