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つれづれつらつら。

日々のたわごと。

卒業証明書の罠。

学位授与機構に提出するため、母校に卒業証明書を取りに行った。

卒業証明書を開封して確認したら、何故か『学士(看護学士)』となっている。
私は短大卒であり、当時でいう準学士。(今はなんか違うらしい)
しかも、母校は在学中に四大化したため、実質もう存在しない。
別な大学編入に使うからこれでもいいかと思ったけど、なんせ看護学士の申請に使う書類。
『学士(看護学士)』と表示されているなら、申請する意味がない。
というか、これを申請するために必要な単位積み上げに、2年間大学に行ったのは何だったのか…となってしまう。
(本来は学士じゃないのはわかっているけど)

まあまだ学内にいたので、慌てて事務へ戻る。
「ああ、短大の人も全員こうなるんですよね。前も1人問い合わせた人いましたけど、大丈夫だと思いますよ。」

絶対だろうな? (-_-#)
いやいや、世の中絶対はない。
だからちょこっと「申請書類に不備があったら受け付けないって書いてあったんですけど」と脅かした(笑)。
最近色々な手続き中で、どれかにそんなような事が書いてあった気がするけど、正直忘れてしまった(笑)。

結局、事務で学位授与機構に確認取ってくれることになり、連絡待ち。
「明日から3日間日勤ですから」と軽く締切かけておくのは、勿論忘れなかった。

確かに母校は歴史が浅く、私が在学中の開校11年目で四大化した。
1学年3学科合計90人の小規模学校。
90人×10年間=900人のためだけの『準学士』用テンプレート作るのがそんなに面倒なのか?
医療系は短大から四大化しているところが多いけど、他の学校もそうなのか?
私は職場と母校が隣接なのですぐ文句つけに行けたが、これが地方だったりしたらどうするのか?

色々な思いが錯綜しております。
証明書依頼に行った時も、物凄くお喋りばかりしていて、声かけたら超上から目線で嫌な思いをしたとか、礼節に欠ける行いを見聞きをしたりと、人として接遇というか礼節の大切さをヒシヒシと感じております。

もちろん、私を含めてですが。

最後はあまり卒業証明書ネタと関係ありませんでした。
人間、見た目が9割ということで。